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徒然なるままにFleyさんの何となく日記
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あらすじ

試練の城はマジ遠かった。


大きい龍だったな・・ボクにもあんな力があればな。

それにしても黒、どんどんかっこよくなってる気がする。
あのバハムートと堂々と話ができるなんて凄すぎる。

バハムートでドキドキして、黒の事でも違うドキドキがして、
もう心臓壊れちゃうかと思ったよ。

次は試練の城か、どんな試練があるんだろうな。
その試練に打ち勝てば、ボクも強くなれるのかな。

強くなりたい・・黒に想いを伝えられるくらいまで強くなりたい。

ひとり悶々としながら歩いていると、試練の城の外観が見えてきた。
その時だった。

白「ねー、シーちゃん」

白さんが話しかけてきた。

『うん?』

白「黒っちの事、どう思う?」

『えっ!!!!????』

ドキっとした。
どっくんどっくん・・鼓動が止まらない。

まさか・・白さんも黒の事が好きなのか・・?
これはまずい。
ライバルとしては強敵すぎる。

何しろ白さんは誰からも愛されるような天真爛漫で元気な女の子。

身体のスタイルでもまるで勝てない。胸も、お尻も、脚も。
というか、スタイルで白さんに勝てる女性はそうそういるはずがない。
それくらいパーフェクトな女の子だ。

白「シーちゃん?」

あっあ、そうだ、何か言わなきゃ、えっと、えっと・・

『べつに・・ただの普通の仲間だと思ってるよ・・』

「普通」の部分を敢えて強調して言った。

ああ。
ボクはなんてヒクツなんだろう。

でも相手が悪すぎる。
戦士さんならともかく、白さんがライバルじゃ絶対に勝ち目が無い。

白「そっか~。変な事聞いてごめんね~」

あーあ。
短い恋だったな・・・。

そんなボクの悲恋をよそに、
ボク達4人は試練の城へと足を踏み入れた。



つづく。
白さんのスタイル詳細kwsk
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