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突然ですがPSPで過去のPSソフトが楽しめるゲームアーカイブス。
これが結構お世話になっていて、最近もずっとやってます。
名作から掘り出し物まで600円で遊べるのは素晴らしいんですが、
本質はそこではなく携帯機でこれが出来るという事。
実機だったらダルくて投げちゃうようなゲームでも、携帯機だと気軽にやれてしまう不思議。
と言う事で今まで落とした作品の紹介はじまるよー。
これが結構お世話になっていて、最近もずっとやってます。
名作から掘り出し物まで600円で遊べるのは素晴らしいんですが、
本質はそこではなく携帯機でこれが出来るという事。
実機だったらダルくて投げちゃうようなゲームでも、携帯機だと気軽にやれてしまう不思議。
と言う事で今まで落とした作品の紹介はじまるよー。
■FINAL FANTASY VII

言わずと知れたFF7。
説明不要な作品ですが、今やるとかなりダルいのは事実。
ですが冒頭に述べたとおり、携帯機ならではの気軽さ、
具体的には常時中断が可能という所に助けられてクリアー。
内容に関しては省略しますが、BGMの全てが素晴らしくそれだけでも価値アリ。
ちなみにPSP本体購入時にオマケでDLコードついて来たんで無料でしたが、買うと1500円。
いつものスクエニ商法万歳ですね、タダじゃなきゃやってなかったなー。
■FINAL FANTAJY

FF1。
当ブログでプレイ日記が紹介されたのは記憶に新しい。
とにかくボリュームがペラいですね、ファミコン作品だし当然なんだけど。
やはりBGMが素晴らしい。FFミュージックの原点ここにあり。
■ゼノギアス

実機では未プレイ。評判から購入。
「裏FF7」などと位置づけられた作品らしく、わかるようなわからないような。
とにかくシナリオ量が膨大で、全てを理解するには1周じゃ無理とまで言われた作品。
クソゲー要素が多々あり、主にはフィールド面でのジャンプアクション。
○ボタンでダッシュしながら×ボタンでジャンプして崖を飛び越える、みたいな感じで
これがボタン配置がマリオで言うとAボタンとBボタンが逆なんですね。
PSは4つボタンですから、○ボタンでダッシュしつつ×ボタン!
って時に親指が□ボタンに触れちゃって崖の手前で突然メニューが開いたり、
今度こそ助走つけてジャンプ!の直前にエンカウントして戦闘始まってまた助走から・・とか
とにかくストレスの塊。せめてキーコンフィグがあれば。
それ以外は流石に名作と言われるだけの物を持っていたと思います。
シナリオはやや詰め込みすぎな感もありましたが、逆に言うとそれだけ広げて畳めたのが凄い。
残念なのはキャラの演技力不足な点。せっかくの良いシナリオが勿体無く感じた。
例えるなら下手くそな役者が台本を棒読みしている(させられている)感じ。
未プレイならやる価値あり。ただし実機じゃ絶対無理。確実に投げていた。
■サガフロンティア

サガフロ1です。
2は実機でプレイ済。1はやってなかったんで購入。
2は大好きだったんだけど1の方が評判いいみたいな事も聞いたので。
これ面白かったですね。
主人公8人いて、する事はほとんど一緒なんだけど
1シナリオが10時間以内で終わるくらいなんで全キャラ攻略できました。
次はこいつ仲間にしてみよう、とか、次はこっちルートやってみよう、とか
そういうのが気軽にできる感じ。
で、適当プレーだとラストで詰むのがサガシリーズの定番ですが、
これについては難易度控えめで助かりました。
あまりストレスなく遊べた作品ですが、サガおなじみの避けようのないシンボルエンカウントで、
戦闘始まっちゃったら「逃げる」手段が一切無いというのが減点要素になるかも。
■俺の屍を超えてゆけ

なんかスクエア作品しか買ってなかったんで別路線を模索。
名前だけ覚えていたゲームで内容は全く知らず。ネット評価はそれなり。
RPGなんですが、育成要素が強いのかな~
主人公の一族が短命で、生後半年で成人を迎え2歳で寿命を迎える。
1歳5ヶ月も過ぎたらもう年寄りで、ちょっとの事ですぐ亡くなります。
成人を迎えたら神様を相手に何人も子供を作りつつ戦いに赴き、
死ぬ前に跡継ぎを誰にするか決め、能力を引き継いで強くなっていく。
そんな感じで物凄い勢いでプレーヤーキャラが変わっていき、その系譜などを楽しむゲーム。
1つのダンジョンを少しづつ少しづつ進み、何世代か後にやっと攻略できます。
これも避けにくいシンボルエンカウントで、操作性にやや難あり。
斜めビューの2Dマップで移動は4方向のみ。
十字ボタン上入力で右上に歩く、右入力で右下に歩く。
これやりにくいんだよね。この時代こういうの多かったような気がするなあ。
それなりに楽しめたけど万人向けでは決して無いはず。
■ワイルドアームズ2

アーカイブスでは1と2が出ていて、共に未プレイ。
1からやろうと思ったけど、ネットで戦闘動画などを見たら自信失くしたんで2だけ購入。
王道RPGですねー、しかしシナリオ展開が無理矢理すぎる面も。
ダンジョンではゼルダ的な謎解き要素あり。これはギリギリ邪魔すぎない感じ。
エンカウントキャンセルが画期的で、この点はストレスなし。
世界観もシナリオも、大筋は良かったんだけど繋げ方がちょっと酷い。勿体無い。
ネット評価はとても良かったんだけど、恐らく思い出補正が強いだけってのもありそう。
ともあれ安心の王道RPGで、やって損はなし。
■聖剣伝説 Legend Of Mana

レジェンドオブマナ。実は聖剣シリーズは一切が未プレイ。
これはネット評価ではなく、偶然にも複数の友人から薦められて購入。
「とにかく世界観やBGMが素晴らしい」と。
なるほど確かにその通り。
アクションRPGではあるんですが、どんな敵もボタン連打だけで勝ててしまいます。
世のゲーマーにはそれが大きな減点ポイントっぽいですが、
逆にこんくらいヌルい方が今ちょっと触りたいだけって人には丁度いい。
基本的にヒマつぶしでやりたいのがアーカイブスなんで、あんまマジでやってらんないの。
■エピカ-ステラ

シミュレーションRPGなんですが、超マイナーゲーム。聞いた事も無い。
今は無いらしいHUMANという会社のゲーム。
ネット評価のみで購入。
これ、すごい面白かったですよ。
ロボゲーには抵抗あったんですけど、ロボ要素が特に無いという。
タクティクス風なファイアーエムブレムな感じのシステムで
戦闘時にバトル画面に切り替わるタイプなんですが、読み込みのストレスを一切感じさせない作り。
難易度はヌルめ。やはりヌルめは良い。
発売は1998年らしいですが、OPムービーが80年代?のロボットアニメのOP風で、
これは狙ったのかマジで作ってこうなのか。一見の価値ありです。
これは本当に隠れた名作認定です。
■ガンパレード・マーチ

ネットで絶大な人気を誇っていたんで購入。
ADV要素の強いSRPGになるのかな。
これは結論から言うとハズレでした。んー、ハズレは言いすぎかな。
自由度の高さがウリ。
学園生活風な設定の中で、世界を救うのも、戦わず恋愛に生きるも自由。
ただ整備のみに生きるのも、司令となって部隊を動かす側になるのも自由。
戦闘パートがSRPGとしてはかなり特殊な作りで、馴染めないと厳しい。
慣れてくると色々と遊べるゲームだと思いますが、
評判いいからちょっと触ってみようかな?って感じだと後悔するかも。
長く付き合ってこそのゲームだと思います。
■悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲

2DアクションRPGの名作中の名作。サターン版を実機でプレー済み。
これ面白いんだよねー本当に。
他のドラキュラシリ-ズは面クリ型のアクションゲーだけど、
これはメトロイドを代表とする探索型のARPGで、とても出来がいい。
主人公はドラキュラの息子アルカードで、父ドラキュラを倒すというもの。
ARUCARDという名は実はDRACURAを逆に読みましたっていう豆知識。
これは本当に本当にいいゲームです。
■ベアルファレス

続けてARPGからマイナーな一品をチョイス。
これはネット評価からで、当然未プレイ。
世界設定が無駄に凄い。ドット絵キャラの演技力が凄い。
登場キャラ全てがしっかりとキャラ立ちしていて魅力もあります。
ただクソゲー要素が多々あり。
アクションRPGなんですが操作性が酷いのが致命的。
例によって当時流行?の斜めビューで、上下左右の入力に混乱。
そしてとにかく命中判定がおかしい。スカスカ。ゴリ押しだと詰まります。
こっちはハメれないのに敵はハメてくる。
キャラ性能をしっかりと把握して挑まないと痛い目に遭う。
初プレーでも15時間以内、2周目などは5時間程度でやれちゃうんで
使った事ない仲間キャラで何周か遊んでくださいって感じの作り。
主人公は毎回一緒で当然シナリオも同じなので、違った捉え方をすればボリューム不足かなあ。
■FINAL FANTASY TACTICS

FFTですね、これは何故か1000円。はいはいスクエニ商法。
今リアルタイムでやっているのがこれ。
発売当初に実機でプレイ済みで、物凄く好きだった作品。
心のベストゲームで5位以内には入れたいほど。
実を言うと本当はリメイクされたPSP版タクティクスオウガをやりたかったんですが、
自分がこの先生きていくうちにFFTはもう1度やらねばならないという使命がありまして、
リメイク版TOを先にやっちゃうとあっちはインターフェース的にも進化しまくってるはずだから、
そんな後でFFTをやった時にストレスになると思ったんです。
FFTもPSP版でリメイクされてますが、どうもそっちは出来がよろしくないらしく、
通信対戦機能を入れちゃったせいで同期取る為に戦闘エフェクトの遅延や音ズレが酷いとか何とか。
イベントシーンを美麗ムービーで観せるのも、
実機でせっかく高品質なドット絵で演技させていたのに勿体ないとか。
そんなわけで、迷ったんだけど結局実機版の方のアーカイブスで購入。
タイトル画面見ると1997年に出てたんで、14年前なのか・・。
いやあ・・やっぱりこのゲーム面白いわあ・・・。
FFシリーズにおけるジョブチェンジシステムの完成系だよなー。
シナリオも演出もキャラ演技力もBGMも満点だし、非の打ち所の無いゲーム。
味方の命中70%がスカスカなのに敵の命中30%がガスガス当たるってどういう事だよ
死ねよクソゲーが ったく・・うわレイズいねえ・・チャクラ段差違う・・・!?
うあー、また最初からやりなおしかああああああ せっかく武器盗んだのに・・・・・
いや本当に楽しい。最高なゲームです。
言わずと知れたFF7。
説明不要な作品ですが、今やるとかなりダルいのは事実。
ですが冒頭に述べたとおり、携帯機ならではの気軽さ、
具体的には常時中断が可能という所に助けられてクリアー。
内容に関しては省略しますが、BGMの全てが素晴らしくそれだけでも価値アリ。
ちなみにPSP本体購入時にオマケでDLコードついて来たんで無料でしたが、買うと1500円。
いつものスクエニ商法万歳ですね、タダじゃなきゃやってなかったなー。
■FINAL FANTAJY
FF1。
当ブログでプレイ日記が紹介されたのは記憶に新しい。
とにかくボリュームがペラいですね、ファミコン作品だし当然なんだけど。
やはりBGMが素晴らしい。FFミュージックの原点ここにあり。
■ゼノギアス
実機では未プレイ。評判から購入。
「裏FF7」などと位置づけられた作品らしく、わかるようなわからないような。
とにかくシナリオ量が膨大で、全てを理解するには1周じゃ無理とまで言われた作品。
クソゲー要素が多々あり、主にはフィールド面でのジャンプアクション。
○ボタンでダッシュしながら×ボタンでジャンプして崖を飛び越える、みたいな感じで
これがボタン配置がマリオで言うとAボタンとBボタンが逆なんですね。
PSは4つボタンですから、○ボタンでダッシュしつつ×ボタン!
って時に親指が□ボタンに触れちゃって崖の手前で突然メニューが開いたり、
今度こそ助走つけてジャンプ!の直前にエンカウントして戦闘始まってまた助走から・・とか
とにかくストレスの塊。せめてキーコンフィグがあれば。
それ以外は流石に名作と言われるだけの物を持っていたと思います。
シナリオはやや詰め込みすぎな感もありましたが、逆に言うとそれだけ広げて畳めたのが凄い。
残念なのはキャラの演技力不足な点。せっかくの良いシナリオが勿体無く感じた。
例えるなら下手くそな役者が台本を棒読みしている(させられている)感じ。
未プレイならやる価値あり。ただし実機じゃ絶対無理。確実に投げていた。
■サガフロンティア
サガフロ1です。
2は実機でプレイ済。1はやってなかったんで購入。
2は大好きだったんだけど1の方が評判いいみたいな事も聞いたので。
これ面白かったですね。
主人公8人いて、する事はほとんど一緒なんだけど
1シナリオが10時間以内で終わるくらいなんで全キャラ攻略できました。
次はこいつ仲間にしてみよう、とか、次はこっちルートやってみよう、とか
そういうのが気軽にできる感じ。
で、適当プレーだとラストで詰むのがサガシリーズの定番ですが、
これについては難易度控えめで助かりました。
あまりストレスなく遊べた作品ですが、サガおなじみの避けようのないシンボルエンカウントで、
戦闘始まっちゃったら「逃げる」手段が一切無いというのが減点要素になるかも。
■俺の屍を超えてゆけ
なんかスクエア作品しか買ってなかったんで別路線を模索。
名前だけ覚えていたゲームで内容は全く知らず。ネット評価はそれなり。
RPGなんですが、育成要素が強いのかな~
主人公の一族が短命で、生後半年で成人を迎え2歳で寿命を迎える。
1歳5ヶ月も過ぎたらもう年寄りで、ちょっとの事ですぐ亡くなります。
成人を迎えたら神様を相手に何人も子供を作りつつ戦いに赴き、
死ぬ前に跡継ぎを誰にするか決め、能力を引き継いで強くなっていく。
そんな感じで物凄い勢いでプレーヤーキャラが変わっていき、その系譜などを楽しむゲーム。
1つのダンジョンを少しづつ少しづつ進み、何世代か後にやっと攻略できます。
これも避けにくいシンボルエンカウントで、操作性にやや難あり。
斜めビューの2Dマップで移動は4方向のみ。
十字ボタン上入力で右上に歩く、右入力で右下に歩く。
これやりにくいんだよね。この時代こういうの多かったような気がするなあ。
それなりに楽しめたけど万人向けでは決して無いはず。
■ワイルドアームズ2
アーカイブスでは1と2が出ていて、共に未プレイ。
1からやろうと思ったけど、ネットで戦闘動画などを見たら自信失くしたんで2だけ購入。
王道RPGですねー、しかしシナリオ展開が無理矢理すぎる面も。
ダンジョンではゼルダ的な謎解き要素あり。これはギリギリ邪魔すぎない感じ。
エンカウントキャンセルが画期的で、この点はストレスなし。
世界観もシナリオも、大筋は良かったんだけど繋げ方がちょっと酷い。勿体無い。
ネット評価はとても良かったんだけど、恐らく思い出補正が強いだけってのもありそう。
ともあれ安心の王道RPGで、やって損はなし。
■聖剣伝説 Legend Of Mana
レジェンドオブマナ。実は聖剣シリーズは一切が未プレイ。
これはネット評価ではなく、偶然にも複数の友人から薦められて購入。
「とにかく世界観やBGMが素晴らしい」と。
なるほど確かにその通り。
アクションRPGではあるんですが、どんな敵もボタン連打だけで勝ててしまいます。
世のゲーマーにはそれが大きな減点ポイントっぽいですが、
逆にこんくらいヌルい方が今ちょっと触りたいだけって人には丁度いい。
基本的にヒマつぶしでやりたいのがアーカイブスなんで、あんまマジでやってらんないの。
■エピカ-ステラ
シミュレーションRPGなんですが、超マイナーゲーム。聞いた事も無い。
今は無いらしいHUMANという会社のゲーム。
ネット評価のみで購入。
これ、すごい面白かったですよ。
ロボゲーには抵抗あったんですけど、ロボ要素が特に無いという。
タクティクス風なファイアーエムブレムな感じのシステムで
戦闘時にバトル画面に切り替わるタイプなんですが、読み込みのストレスを一切感じさせない作り。
難易度はヌルめ。やはりヌルめは良い。
発売は1998年らしいですが、OPムービーが80年代?のロボットアニメのOP風で、
これは狙ったのかマジで作ってこうなのか。一見の価値ありです。
これは本当に隠れた名作認定です。
■ガンパレード・マーチ
ネットで絶大な人気を誇っていたんで購入。
ADV要素の強いSRPGになるのかな。
これは結論から言うとハズレでした。んー、ハズレは言いすぎかな。
自由度の高さがウリ。
学園生活風な設定の中で、世界を救うのも、戦わず恋愛に生きるも自由。
ただ整備のみに生きるのも、司令となって部隊を動かす側になるのも自由。
戦闘パートがSRPGとしてはかなり特殊な作りで、馴染めないと厳しい。
慣れてくると色々と遊べるゲームだと思いますが、
評判いいからちょっと触ってみようかな?って感じだと後悔するかも。
長く付き合ってこそのゲームだと思います。
■悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲
2DアクションRPGの名作中の名作。サターン版を実機でプレー済み。
これ面白いんだよねー本当に。
他のドラキュラシリ-ズは面クリ型のアクションゲーだけど、
これはメトロイドを代表とする探索型のARPGで、とても出来がいい。
主人公はドラキュラの息子アルカードで、父ドラキュラを倒すというもの。
ARUCARDという名は実はDRACURAを逆に読みましたっていう豆知識。
これは本当に本当にいいゲームです。
■ベアルファレス
続けてARPGからマイナーな一品をチョイス。
これはネット評価からで、当然未プレイ。
世界設定が無駄に凄い。ドット絵キャラの演技力が凄い。
登場キャラ全てがしっかりとキャラ立ちしていて魅力もあります。
ただクソゲー要素が多々あり。
アクションRPGなんですが操作性が酷いのが致命的。
例によって当時流行?の斜めビューで、上下左右の入力に混乱。
そしてとにかく命中判定がおかしい。スカスカ。ゴリ押しだと詰まります。
こっちはハメれないのに敵はハメてくる。
キャラ性能をしっかりと把握して挑まないと痛い目に遭う。
初プレーでも15時間以内、2周目などは5時間程度でやれちゃうんで
使った事ない仲間キャラで何周か遊んでくださいって感じの作り。
主人公は毎回一緒で当然シナリオも同じなので、違った捉え方をすればボリューム不足かなあ。
■FINAL FANTASY TACTICS
FFTですね、これは何故か1000円。はいはいスクエニ商法。
今リアルタイムでやっているのがこれ。
発売当初に実機でプレイ済みで、物凄く好きだった作品。
心のベストゲームで5位以内には入れたいほど。
実を言うと本当はリメイクされたPSP版タクティクスオウガをやりたかったんですが、
自分がこの先生きていくうちにFFTはもう1度やらねばならないという使命がありまして、
リメイク版TOを先にやっちゃうとあっちはインターフェース的にも進化しまくってるはずだから、
そんな後でFFTをやった時にストレスになると思ったんです。
FFTもPSP版でリメイクされてますが、どうもそっちは出来がよろしくないらしく、
通信対戦機能を入れちゃったせいで同期取る為に戦闘エフェクトの遅延や音ズレが酷いとか何とか。
イベントシーンを美麗ムービーで観せるのも、
実機でせっかく高品質なドット絵で演技させていたのに勿体ないとか。
そんなわけで、迷ったんだけど結局実機版の方のアーカイブスで購入。
タイトル画面見ると1997年に出てたんで、14年前なのか・・。
いやあ・・やっぱりこのゲーム面白いわあ・・・。
FFシリーズにおけるジョブチェンジシステムの完成系だよなー。
シナリオも演出もキャラ演技力もBGMも満点だし、非の打ち所の無いゲーム。
味方の命中70%がスカスカなのに敵の命中30%がガスガス当たるってどういう事だよ
死ねよクソゲーが ったく・・うわレイズいねえ・・チャクラ段差違う・・・!?
うあー、また最初からやりなおしかああああああ せっかく武器盗んだのに・・・・・
いや本当に楽しい。最高なゲームです。
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