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徒然なるままにFleyさんの何となく日記
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あらすじ。

龍王バハムートに、力が欲しくば勇気の証を見せよと言われた。

それにしても黒っちは謎だらけ。
この人は一体何者なの・・?
どうしてあんな恐ろしい龍王の前で平然としていられるんだろう。

黒っち本人に聞いてみるのが手っ取り早い。
でも何か、怖くって聞けない。
ここはひとつ、あの単細胞を利用できないものか。
こっそり話しかけてみよう。

『ねね、戦ちゃん、黒っちの事なんだけど』
戦「ん、どうした?」
『何者なのかな?』

戦「どういう意味だ?」

この脳筋は質問の意味すら理解できていないのね・・。
こいつに話を持ちかけたあたしがバカだった。

『あっ、ううん、何でもないの。
ただちょっと、不思議な感じがするな~って思って。
ほら、あたし達の知らない事もいっぱい知ってるみたいだしさ』


戦「そか」

何も考えてないような返事だった。

使えないやつ。こんな筋肉バカな女なんて絶対モテないよね。
脳筋ってよく言ったものだわ。本当に脳みそまで筋肉で出来てるみたい。
こいつと黒っちを接触させて上手く情報を得ようと思ったのに。

仕方ない、シーちゃんで行ってみるか。 ←Link!!
あの子はオドオドしていて使えそうにないけど・・

『ねー、シーちゃん』
シ「うん?」

『黒っちの事、どう思う?』
シ「えっ」

この子は何でもすぐ驚いちゃう気がする。
どんだけ小心者なのよ。
まあそういう方が扱うのは簡単だけど、
役に立つかどうかはまた別の問題なのよね。

なんかうつむいたまま何も話さない。
これはもしかしてヒットかしら?
何か重要な情報でも持ってるのかな?

『シーちゃん?』


シ「べつに?ただの普通の仲間だと思ってるよ」

だめだこりゃ。
その「間」は一体何なのよもう。
どいつもこいつも使えないやつ。

『そっか~。変な事聞いてごめんね~』

やっぱりこうなったら本人に直接聞くしかないかしら。
まだ様子を見たいところだけど・・。


試練の城へ到着した。
そうね、ここでも何が起きるかわからない。
じっくり黒っちを観察してれば、また何か手がかりが得られるかも。

つづく。
戦士も女性だったとは!!

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