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徒然なるままにFleyさんの何となく日記
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コノ ワープキューブ ツカッテ
フユウジョウニ
ティアマット タオシテ オネガイ


グルグ火山でマリリスを倒したボク達は、
オンラクで聞いたとおり滝の裏の洞窟へと向かう。

その奥地でワープキューブを持っているロボットを見つけた。

『本当にこれはどうやって動いてるんだろうね』
特に興味はないけど聞いてみる。

黒「機械だからまぁバッテリー的な何かだろうが、
永久機関なようだし・・古代の叡智としか言いようがないな」


『やっぱりルフェインの文明ってすごいんだね』

バッテリーという物を知らなかったけど、まあいい。
会話さえできれば中身なんてどうでもいいのだ。
でもルフェイン文明が凄いと思ったのは事実だ。


ナ「よし、これで浮遊城にいける。残るカオスはティアマットのみ。
それで全てのカオスが消え、クリスタルに、世界に輝きがもどる。」


『最終決戦だね』

白「・・・。」
黒「・・・。」

ナ「いこう!」


ボクら4人は再びミラージュの塔を登り、
3階の台座まで辿り着く。

黒「その台座にキューブを」

ナ「わかった」

----シュイイィィィィン----

『わっわわ』

身体が・・引っ張られる・・

勢いよく上空に向かって飛んでいるようにも感じるし
逆に、上から下へと無限に落ちていく感覚でもある。

-----シュウゥゥン-----

ナ「おお・・・」

『ここが・・浮遊城・・!』

これは・・・すごい・・。

ロボットどころじゃない。
宇宙?と言うらしいが、さっきまで夜じゃなかったのに空は真っ暗。
遠くに星が見えるだけで、周りには何もない。
そこにこの城が浮かんでいるというのだ。

『なんだか簡単には信じられない光景だね・・』

ナ「400年前にティアマットは、こんな城を古代人から乗っ取ったというのか・・
だがそれも今日までだ。」

白「そ、そうね。いろいろあったけど・・
ここで全てが・・終わる・・・・・終わるのね・・」


『うん、全部決着をつけよう。』
そうしたら・・その後ボクは彼に・・・。



黒「残念だが終わらない。」


ナ「何だと?」

『え・・?』

白「・・・!」

黒「悪いな。今まで黙っていた。」



(ええっ!?)


ものすごい形相で白さんが黒を睨んでいる。


白「あんた・・・まさかここで正体を見せる気か・・・」


ナ「な、何だ・・?」

何がどうなってるのかさっぱりわからない。
やっぱり白さんと黒の間では何か痴情の縺れみたいなものが・・?

黒「ほう・・・気付いていたか白・・いつからだ?」

白「クレセントレイクよ・・あそこでのあんたの行動はおかしかった。」


黒「クク・・既にあそこでか、あなどれん。
ならば・・、ここで全て話そう。いい機会だ。」


白「っ・・・。」

白さんは戦闘態勢を取った。黒に向けて。

ナ「おい、一体・・・?」
ナイトさんは戸惑っている表情・・・・あれ・・?

でも・・なぜ笑っているんだろう・・?



黒「俺は・・

(一体なにが始まるのだろう・・ボクはどうすれば・・)


つづく。
次回ついに・・・。
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妖精 2010/03/26(Fri)21:23:42 編集
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