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少し前まで書いていた黒歴史たるFF1日記のあとがきというか言い訳。
そもそも最初の目的は、日記冒頭にも書いた通り自分用のネタバレ日記でした。
何回やってもシナリオを忘れるので、いつでも思い出せるようにと。
ところが途中からああなってしまったのは、まさに魔が差したとしか言いようがありません。
編成が戦シ白黒だったので、それぞれ1回だけ各人の視点で
シナリオを追う形を取ったら元に戻そうと思っていたんですが、
2人目の白魔術士編を書いた辺りで図らずもLSから大反響を受けてしまい、
「続きが気になる」「最後どうなるのか楽しみ」などと期待されてしまったのです。
なら仕方ないとぼんやりと大筋を作って書き進めたのですが、
かなり早い段階で「あの黒ってフレイさんそのままだよねw」と見抜かれてしまい、
こりゃイカンと、黒=マリリスと偽装して話を進めていきました。
読み返すとかなり無理がある部分も多々あります。
元々の大筋は、黒がフレイさんで他はその仲間たち。仲間は全て女性でハーレムエンド。
そんな素晴らしく都合のいい妄想シナリオでしか考えてなく、
まあ実際それに近い形で終わっているわけではありますが
仲間3人の過去とか背後関係なんかは全く考えてませんでした。
しかし進めていくと欲が出る物で、話の立体感なんて物を求めてしまいました。
シーフ編はラブコメ
白魔編は頭脳バトル
戦士編はアクション活劇
黒魔編は最後の最後に〆で書ければいいかな、と。
これがまた書き進めて行くと難しいもので、素人がやるもんじゃありませんね。
その結果が白魔=マリリスな話だったり、ナイトとティアマットの関係の話だったりと、
全くとんでもない方向へと進んでしまいました。
本当にこの辺はノープランでした。
そんなわけで、最初の方は適当に話を進めて行けたのですが、
最後の方は辻褄合わせに苦労するばかりで本当に大変でした。
というか辻褄合ってない部分も多いんですけどね。
本当に難しかったのは、話に絡んで来れる登場人物の少なさでした。
なにしろ有名NPCが存在しない。
敵側の4匹のカオスくらいしか登場人物として絡められなかったんですよ。
なので無理矢理ロゼッタとか連れてきましたけど、これも無理があったと反省しています。
とか言いつつ個人的には好きなんですけどね、優しい人魚ロゼッタ。
もうちょっと文章力があれば・・・と悔やまれます。
文章力は無いのですが、無いなりに挑戦した事が一つありまして、
それは文章のみでの表現力の追求。
笑いの表現としてネット的な「w」を絶対に使わなかった事や、
実はこのブログは携帯絵文字の「
」とか「
」とか「
」とか全部使えるんですが
これらにも絶対に頼らなかった事です。
まあその結果として、感情の伝わりきらない稚拙な文章を重ねてしまったわけですが、
特に伝えたい部分も何もありませんのでそれはそれで良いと開き直りたい。
最終回は6/22にアップされましたが、これはFF11のVU当日でした。
そしてこれは自分で決めていた最終回の〆切り期日の当日でした。
流石に今回のVU以降ではFF11記事を書いていきたかったし、
その為に途中で連載を止めてしまったらそのまま未完で消えていくと思ったからです。
本当に、最後の方は「一体何のためにこんな物を書いているんだろう」と思っていました。
それでも、「面白かった」「次回作に期待!」などとお世辞で言ってくれた優しいフレの皆さん
本当にありがとうざいます。次回作は無いと思うんですけどね。
本当に駄文で申し訳ないんですが、本人やっぱり文を書くって事が好きなんでしょうね。
駄文であろうと自分で何か書いていって、残せて、あとで読み直せる、そういうのが好きなんだと思います。
最後に、登場人物の背後関係の元ネタとして勝手に引用されたフレの皆さんや、
この駄作を文句も言わずアップロードしてくれたシステムさん、
そしてそれを読んでしまった全ての残念な読者の皆さんに平身低頭しながら挨拶とさせていただきます。
なんつって。
平成二十二年 七月十六日 ふれい
何回やってもシナリオを忘れるので、いつでも思い出せるようにと。
ところが途中からああなってしまったのは、まさに魔が差したとしか言いようがありません。
編成が戦シ白黒だったので、それぞれ1回だけ各人の視点で
シナリオを追う形を取ったら元に戻そうと思っていたんですが、
2人目の白魔術士編を書いた辺りで図らずもLSから大反響を受けてしまい、
「続きが気になる」「最後どうなるのか楽しみ」などと期待されてしまったのです。
なら仕方ないとぼんやりと大筋を作って書き進めたのですが、
かなり早い段階で「あの黒ってフレイさんそのままだよねw」と見抜かれてしまい、
こりゃイカンと、黒=マリリスと偽装して話を進めていきました。
読み返すとかなり無理がある部分も多々あります。
元々の大筋は、黒がフレイさんで他はその仲間たち。仲間は全て女性でハーレムエンド。
そんな素晴らしく都合のいい妄想シナリオでしか考えてなく、
まあ実際それに近い形で終わっているわけではありますが
仲間3人の過去とか背後関係なんかは全く考えてませんでした。
しかし進めていくと欲が出る物で、話の立体感なんて物を求めてしまいました。
シーフ編はラブコメ
白魔編は頭脳バトル
戦士編はアクション活劇
黒魔編は最後の最後に〆で書ければいいかな、と。
これがまた書き進めて行くと難しいもので、素人がやるもんじゃありませんね。
その結果が白魔=マリリスな話だったり、ナイトとティアマットの関係の話だったりと、
全くとんでもない方向へと進んでしまいました。
本当にこの辺はノープランでした。
そんなわけで、最初の方は適当に話を進めて行けたのですが、
最後の方は辻褄合わせに苦労するばかりで本当に大変でした。
というか辻褄合ってない部分も多いんですけどね。
本当に難しかったのは、話に絡んで来れる登場人物の少なさでした。
なにしろ有名NPCが存在しない。
敵側の4匹のカオスくらいしか登場人物として絡められなかったんですよ。
なので無理矢理ロゼッタとか連れてきましたけど、これも無理があったと反省しています。
とか言いつつ個人的には好きなんですけどね、優しい人魚ロゼッタ。
もうちょっと文章力があれば・・・と悔やまれます。
文章力は無いのですが、無いなりに挑戦した事が一つありまして、
それは文章のみでの表現力の追求。
笑いの表現としてネット的な「w」を絶対に使わなかった事や、
実はこのブログは携帯絵文字の「



これらにも絶対に頼らなかった事です。
まあその結果として、感情の伝わりきらない稚拙な文章を重ねてしまったわけですが、
特に伝えたい部分も何もありませんのでそれはそれで良いと開き直りたい。
最終回は6/22にアップされましたが、これはFF11のVU当日でした。
そしてこれは自分で決めていた最終回の〆切り期日の当日でした。
流石に今回のVU以降ではFF11記事を書いていきたかったし、
その為に途中で連載を止めてしまったらそのまま未完で消えていくと思ったからです。
本当に、最後の方は「一体何のためにこんな物を書いているんだろう」と思っていました。
それでも、「面白かった」「次回作に期待!」などとお世辞で言ってくれた優しいフレの皆さん
本当にありがとうざいます。次回作は無いと思うんですけどね。
本当に駄文で申し訳ないんですが、本人やっぱり文を書くって事が好きなんでしょうね。
駄文であろうと自分で何か書いていって、残せて、あとで読み直せる、そういうのが好きなんだと思います。
最後に、登場人物の背後関係の元ネタとして勝手に引用されたフレの皆さんや、
この駄作を文句も言わずアップロードしてくれたシステムさん、
そしてそれを読んでしまった全ての残念な読者の皆さんに平身低頭しながら挨拶とさせていただきます。
なんつって。
平成二十二年 七月十六日 ふれい
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